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夜の顔と昼の顔と人の顔 

 「夜の公園と昼の公園は、別の顔を持っているなぁ」と

夜、公園を散歩して思いました。


残暑が厳しく秋とは思えない日中の公園。セミも鳴き放題。


 一方、夜の公園は外灯の下にコオロギが出てきたり、それを狙って

カマキリが出てきています。カマキリはもう羽がいっぱしに揃っていて

夏のそれとは成長の度合いが違っています。そして、夜のカマキリは、

目が黒い。虫の音が夏よりうるさくなってきています。バッタも夏よりも

大きくなって。


 もう・・・秋ですねぇ


先日、すご~くいい気持ちと、ザワついたいや~な気持ちを同場所で

ほぼ同時刻に味わいました。


一人は部門でNo2の地位。もちろん偉い方なのですが、対応に爽快感が

あって、小生を笑いながら言い聞かせたりする。小生も自然な表情が出来て

冗談や甘えのコトバを吐きながらも、素直にきけます~


 一方、もう一人は国から天下りして部門No1に就いた人。もちろん偉い方

なのですが、そのお方の質問にそのお方の想像と違った返答をすると、メガネをとって

眉間にしわを寄せて説教が始まります。


こんなヤツに媚びたくねぇ


小生の心はそう言っていた。

ですが、何も悪くないのに媚びて謝りました。

謝ったら、「それでいいのよ。」という勝ち誇った顔です。


小生はこうゆう輩をみると、今までは殆どの場面で反発してきたのですが、

何となく謝って媚びて、その場をおさめてしまいました。


これはこれでいいのかも。


だけど、小生を昔から知っているNo2の方は、心配そうに小生をみつめ、

何となく哀しそうな顔で小生を見ていました。

「数年前のあなた(小生の事)だったら、絶対に引かない場面だったね。

悪童だったあなたも引くことを覚えたんだね。だけど、あなたらしさも

失ったのね。」

と言わんばかりに。


小生はNo2の方と二人きりになった時に、こう言いました。

「Kさん、No2になって意のままに振舞えないことも多いでしょう。

心中お察し致します。だけど、本当に今日のKさんの小生への対応は、

気持ちがよかったです。お人柄が出ていますね。『どうもありがとうございました。』

と素直に言えます。」



すると、Kさんは、

「いいのよ。二人の時は気を使わないで話していいからね。」


小生はこんな上司に直属になってもらいたい。そして、こんな人になりたい。

そう思いました。

コトバだけでは足りず、Kさんに手紙を書き、さらに礼と感謝の気持ちを

文面にしたためました。

Kさん、ありがとう。











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