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飛んでる・・・ 

 
 小学生の頃から岩手の沿岸地方になじみのあった小生。

アラフォーまで年1~2回は訪問・滞在しておりました。



 で・・・・・・、


知っていると思うのですが、田舎の夜って静か過ぎてうるさいんですよ。

沢の音、風に揺れる木々の音、雨の音、鳥獣の鳴き声が聴こえすぎるんですよ。



 っていうか、みんな早く寝すぎ。21時ぐらいには寝床・・・。

今ではそれも出来ますが、若い頃は眠れんですよ、そんな時間。

仕方ないので、酒飲んで寝てました

しかも仏間で寝かせられるもんだから怖いし。

でも日本男児は「怖いと思っても言わぬ存ぜぬ」で気持ちを捻じ曲げて寝るのですが。



 まぁそんなで酒飲むと、

小便が近くなりますよね。しかし、田舎のぼっとん便所は臭い・汚い・不気味で、

ガやハエがスゲェときてます。

さらに、叔父が小便を家の前で豪快にするので小生も中学生からその真似を実施。


こんな理由で不気味な深夜でも、墓所のある闇夜の方角に向かって、小便を

していた小生です。


 まぁ怖いですよ、はっきり言って。沢山の墓所に向かっての闇夜の小便。

(怖いのは勝手にする自分の想像に対する反応であって、

事実ではなかったりしますけど。)


 でも、眠いし、ガやハエのスゲェ狭いぼっとん便所には抵抗があったので、

滞在する度にしていました。昼もやってました、時々・・・。

(便器にとまったハエが、小生の顔に直撃するのがど~しても嫌でした。)







  で・・・・・・、




ある夜にみちゃった。









  火の玉













Zやゼファーの火の玉カラーじゃないですからね、言っときますけど。



それも数年おきに2回ほど。




 でも、怖いというより不思議でしたね。



「あ~、なんか木々?草草?の中を火の玉が飛んでるぅ。あっ、消えた。

あれっ?また出た。」って感じ





 自宅の階段を勝手にドンドンドンドンドンって昇ってきたり、

襖や窓を叩かれたり、ライターが落ちたり、足~体躯をつかまれる経験

からすれば、怖いけど偏差値的には下位体験です。


っていうか、その土地は「霊」の文字を変換して、別のレイって文字に

した土地なので、お墓もお寺もあれば、仕方の無い現象かも。



 


 自分を含めた生きている人間の強欲や衝動性・他人を陥れる気持ち

のほうが怖いと思う小生です。







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